その美貌を味方につけた彩凪翔、美貌を忘れさせた朝美絢 〜その1〜

こんばんは!

お久しぶりです。あさがおです。

大分サボってました(*´∀`*)

 

 

なんちゅうタイトルやねんって感じですが、雪組の美男子、彩凪翔君と朝美絢君について考察したいと思います🤓

 

 

 

もうすぐ終わっちゃいますが、東京宝塚劇場で公演中の「壬生義士伝」。

 東京公演が始まってから一度観に行けたのですが、公演期間も後半だったからか、お芝居がとても深くなっていたと思います。

 

 

そして、私は幸運なことに3回観に行けたのですが、複数回観に行くと、本筋以外にも目が行くようになり。

 

参りましたm(_ _)m、となったのは、土方歳三役の彩凪翔くんです。

凪様と呼ばれるだけのことはある・・・。

研14でしたか・・・、さすがでした。

 

 

翔くんは、下級生の頃からとにかく外見が可愛くて目立っていましたからね、研3くらいから知ってはいました。

咲ちゃん(彩風咲奈)と交互に新人公演をしたり、バウホールでW主演とかもしてましたかね?

昔から容姿端麗でしたが、どこか大人しいというか、咲ちゃんが陽なら翔くんは陰、とまでは言わないけれど、どこか影のある男役でした。

咲ちゃんは、技術が追いついていなくても、パーッと明るい雰囲気で舞台を駆け回ってるけど、翔くんは自分の足りないとこを自覚しているだけにちょっと引いちゃう、みたいなイメージ。

なまじ美しくて目立つだけに、観客も弱い部分にも目が行き、損をしているところもあるのかしらと見ていました。

なので、正直、そこまで上に行かないかもしれないなぁ、なんて思っていました。

事実、咲ちゃんがどんどん上がって2番手になり、最近はあーさ(朝美絢)と同等なのかなという役付きだったし。

翔くんは好きだけど、ハマることはないだろうなと確信していました。

 

 

だがしかし!!!!!!

沼は突然現れるのですね。。

 

 

凪様と呼ばれる所以がわかりました。

熱狂的なファンがいる理由もわかりました。

咲ちゃんが、恋する乙女の目で見つめる理由もわかりました。

 

 

【結論】

  彩凪翔はヤバイ。

 

 

 

本当にヤバイ・・・(放心)

 

 

ちょっと最近、凪様(!)のことを考えると興奮してしまって言葉が出てこないのですが、落ち着いて考察してみようと思います。

 

 

まず、着物での所作が、さすが日本物の雪組一筋14年!

若手男役とは全然違いますね。

まあ、土方歳三という役のせいもあるかもしれませんが、衿をただす仕草や袖を払う仕草、貫一郎に金子を投げる仕草、いちいち素敵・:*+.\*1/.:+

かっこよくて色気があるのはもちろんなんですが、とっても自然。

確かいつかのトーク番組で、袴を着て出てきて「普段着(私服?)です」と言っていたけれど、毎日着物で生活してるのですか?と思うくらい。

 

 

あとは目線。

土方さんは面倒臭がりなので(!)、必要最低限のことしか喋りませんし、ポーカーフィスなので表情もほとんど変わりません。

しかしながら、目は口ほどに物を言うのです!!!!

視線を投げるだけで、感情の動きがわかる!!!

そしてあの流し目・・・(パタリ)

 

 

私が三度見た中で、一番魅力を爆発させているなと気付いた場面は、角屋での宴会のシーンですね。

私だけかと思いきや、SNSを見ていても、このシーンの凪様を絶賛する声が多い(あとおやつタイム)ので、みなさん、前方で会話している貫一郎と斎藤一ではなく、後ろの方でお酒飲んでるだけの土方さんを見ているのですね?

このシーンの土方さんは(もう凪様だか土方さんだか・・・)、素晴らしい。

セリフ?ないですよ。

なんなら、ライトもあまり当たっていません(なんか赤い照明が当たってるけど)。

でも、あぐらかいて脇息にもたれかかりながら酔っ払ってる隊士たちを見ている目や、近くに来た芸者さんにお酒をついでもらう姿勢、芸者さんに話しかける表情などが、めちゃくちゃ、ヤバイ!!! ⬅︎オペラで相当ガン見してる。

 

 

凪様ファンの方には怒られるかもしれませんが、凪様は雪組には常にいるし(当たり前)、顔がいいこともわかってるし、逆にそんなに注目しなくてもいい(いつでも見られる)くらいに思っていたのですが、今回、改めて彩凪土方にロックオンしていたところ、お芝居も非常にいいんですよね。

もうガツガツ行く学年でもないせいか、土方歳三という役のせいか、力みがなくて自然。

静かに水が流れるような演技だなぁと(分かりにくい)。

土方歳三という人物については、すでに固まったイメージを持っていたのですが、そこからズレることもなく、私にとっては完璧な土方歳三だと思いました。

 

 

そして、そうやってロックオンしていると、必然的に、あのお顔!!の!美しさ!!!が!(うるさい)

こんな美、ある〜?😣ってくらい整っている。

本当に綺麗ですよね、改めてちゃんと見ましたけど。

昔よりずっと綺麗になった。

欠点が見当たらないお顔・・・。

 

 

 

いや・・・もう・・・なんていうか・・・

彩凪翔、私の知らぬうちに開花していたのですね・・・(息も絶え絶え)

気付かなかった私は愚か者だわ!!

逆に損しているのかもとすら感じていたあの美貌を、もはや完全に味方につけただけでなく、14年の研鑽の成果を存分に発揮していました。

ああ、これから雪組を観る楽しみが、また一つ増えました💖

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして、雪組が誇るもう一つの美と言えば、あーさこと朝美絢ですが。

あーさは、今回、めちゃくちゃ頑張ったと思う。

壬生義士伝って、斎藤一が語りなんですよね(小説はいろんな人が出て来て、吉村貫一郎について語りますが、メインは斎藤だと思ってる。)。

映画でも、中井貴一さんと佐藤浩市さんがW主演でした(実際は中井貴一さんが主演なのかもしれないけど)。

なので、斎藤一は咲ちゃんがやるんだろうなと思ってたんですよね。

配役発表になって、びっくりした。

あーさが、あの大役を?って。

もしかしたら、斎藤一の重要度下げるのかな、とすら思った。

でも、蓋を開けて見たら、やはり主役の吉村貫一郎と並ぶほど大きな役だったと思います。

だいもんと学年差を感じさせずに互角に渡り合う必要があった。

あーさは、期待以上でした。

あーさのお芝居が、だいもんと比べて下級生レベルだったら、壬生義士伝は違った雰囲気になっていただろうなと思う。

あーさについても原作絡めながら語りたいですが、眠くなって来たので今日はこの辺で・・・。

 

 

いつも以上に騒いでいるだけの投稿になりました(そして次回もおそらく・・・)が、続きも読んでいただけると嬉しいです。

 

 

ではでは🍀

 

 

 

 

 

*1: °ω°