宙組「オーシャンズ11」東京新人公演感想 

こんばんは、あさがおです。

 

東京宝塚劇場で行なわれた、宙組「オーシャンズ11」の新人公演に行ってきました。

 

新人公演、宝塚ファンの中でもご存知ない方もいらっしゃるかもしれないので念のためご説明しますが、宝塚大劇場、東京宝塚劇場で上演中の作品を、入団1年目から7年目のいわゆる「新人」のみで上演するというものです。(余談ですが、入団後のタカラジェンヌは「研究科◯年生」と計算され、「研1」、「研2」などと呼ばれるので、新人公演は「研1〜研7で構成される云々」などと表現されます。)

 

簡単にいうと、普段トップスターさん以下、上級生がされている役を、1年生から7年生までのひよこちゃんたちがやるのです。

新人公演の主演は、トップスターへの登竜門と言われています。

 

今回のオーシャンズ11は、主人公ダニーを研5の鷹翔千空くんが務めました。

新公主演はたしか2回目。宙組の若きスターです。

 

まずは、全体的な感想から。

新人公演を観劇したのは初めてだったのですが、思っていたよりもレベルが高かった。

歌が下手な子がいない。そりゃ、まだ不安定だなという子はいましたが、聴いてられないという子はいなかったです。

また、お芝居も極端に下手という子がいなかった。

今まで、新人公演は、基本お遊戯会だと思った方がいいのかしら(ファンの方々の「本公演超えてる!」などというレポートは読んでいたものの)という偏見を持っていましたが、さすがお金を取るだけあって、それなりのものを完成させてくるんだなと感心しました。

たしかに、本公演と違ってドタバタ感は否めないけれど、それでも、それぞれが本公演の役もやりながら、限られた時間でお稽古を重ねて作り上げたものとしては、期待以上の完成度だと思いました。

 

そして、やはり本公演の皆さんの実力は素晴らしいのだなと再認識しました。

当たり前ですけど、お芝居って、セリフを覚えて役になりきるというだけじゃないんですね。

今回で言えば、ダニーは、冒頭舞台上で囚人服からスーツに早替りしないといけないし、クライマックスでは喋りながらか歌いながらか忘れたけどネックレスを外さないといけないし。ラスティーは歌いながらタバコに火をつけ、歌いながらタバコを吸って煙を吐かないといけないし。他のキャストもトランプを配ったり、ヨーヨーをしたり、スリをしたり・・・付随する動きが多かった。

本公演では、みなさんその役の人物の動作として自然にされているので、見ているこちらも特別注目することもありませんでしたが、やはり新公メンバーは一つ一つの動作にもたつきが見られたり、明らかにもたついてるわけじゃないけどスマートではないせいか、特別な動きをしていると目につくことが多かったです。

あと、そのせいか、セリフの掛け合いの場面では微妙に間が空くなと感じることもしばしばでした。

歌ったり踊ったりするのは、難なくされてるように見えたんですが。流石に体に染み付いているんですかね。

まあ、拙いところはあるものの、先ほど言ったように、完成度は全体的に高くて、すごいなあと思いました。

 

 

ここからは、個別の感想を。

ダニー役のこってぃ(鷹翔千空)。

何はともあれ、めちゃくちゃカッコ良かったです!

下級生なのに、あの包容力。

もともと持っている雰囲気が優しいのと、声が落ち着いて温かみがあるので、「めちゃくちゃモテそう」なダニーでした。

人タラシって感じでしたね。

あれはたしかに凄腕の詐欺師ですよ・・・。

テスに対する視線も優しくて甘くて、きゅんとしました💖

あと、歌も十分聴かせられる完成度でした。

 

ラスティー役のキヨちゃん(優希しおん)。

彼女も観ていて無理がないというか、このお役は他の11メンバーに比べると特色がないというか、小道具の力を借りることができず、色気、洒落っ気で色付けしなければならない(しかも主役ではない)ので難しかったと思うのですが、研6でここまで自然な役作りができるのだなと感心しました。

もしかしたら、私の設定したハードル、低いでしょうか?(^_^;)

キヨちゃんは身長がそれほど高くないので、本公演のキキちゃん(芹香斗亜)のような男性的フォルムはないですし、多分元々の性格が大人しいのでしょう、雰囲気が優等生すぎた感は否めませんが、それでも、彼女には「何か良いものがあるな」と思いました。

歌は少し声が弱い気がしました。

喉が弱いのでしょうか。本公演のバージル・モロイの歌でも感じていましたが、まだ声のコントロールがうまくできないせいか、語尾が弱くなる傾向にありました。

でも男役で研6ですからね。発声の仕方によっては早めに出来上がる方もいますが、少し時間がかかる方もいます。これはもう声帯とか声質によるものなので、どちらがいいというわけではないと思います。

キヨちゃんも、発声練習や腹筋などでもっと強い声を出せるようになれば、声自体は綺麗ですし、先ほども書きましたが何となく雰囲気のある男役なので、素敵に歌えるようになると思います。

 

 

ベネディクト役のキョロちゃん(亜音有星)。

頑張ってましたね!びっくりしました。

彼女もおとなしくて品行方正?なタイプだと思っていたのですが、思った以上に弾けれらるんだなと思いました。

当然のことながら、まだまだ経験不足なので、一本調子ではありましたが、ベネディクトは難しい役だと思うので、あれだけの勢いと圧力を出せただけで十分だと思います。

容姿端麗なので、今後、正統派の役はたくさん巡ってくると思いますが、ベネディクトのようなアクの強い役をできたことは貴重な経験でしたね。

きっと今回の経験を糧に、大きく成長されることと思います(母目線)。

 

 

 

ソール役の若翔りつ君と、ルーベン役の希峰かなた君は、本役さんを完コピだなと思うほど、声も、間も、本公演のままでした。

寿つかささんと凛城きらさんのようなベテラン男役さんが本役の時は、コピーするということも物凄く勉強になると思うし、自分なりの役作りをするよりもコピーする方が難しいでしょうね。

お二人が話しているときは、本公演を見ていると錯覚してしまいました。

 

 

ライナス役のナニーロ(風色日向)。

普通にかっこよかったですね。

でもどこか自信なさげで、猫背気味で、母性本能くすぐられる可愛さがありました。

容姿がキキちゃんのライナスに似ていたので、少し驚きました。

 

イエン役のあられ(愛海ひかる)、リヴィングストン役のなつ颯都、ターク兄弟役の碧咲伊織、真白悠希は、「群盗」に出演していたので思い入れがあるせいか、「みんな、よく頑張ってる!」と感動しました😅

イエン役はヨーヨーの扱いが本当に難しかったと思います。雑技団はイエン一人しかいない感じでしたしねw。

あられちゃんもかなり苦戦しているかなという気はしましたが、もう、それは仕方ない!本公演のあきも(秋音光)のヨーヨーの腕は素晴らしく、プロの域(プロがいるのか知りませんが)ですが、本公演で別の役をやりながら新人公演のお稽古をしていることも考えると、よくやったなと思います。

なつ君のリヴィングストンはテンション高い引きこもり感が出ていて、背も高いし顔も可愛くて(?)とても良かったですね☺️登場シーンでテンション最高潮なお役なので、難しそうだなと思っていましたが、全く心配ご無用という感じでした。そして背が高かったww。

ターク兄弟は、群盗でも異母兄弟だったお二人。来世で本当の兄弟になれて良かったね・・・。ツイン感が出ていたのも良かったです。

 

フランク役の真名瀬みら君とバシャー役の湖風珀くん。

本役の澄輝さやとさんと蒼羽りく君はこの公演で退団です。

2人とも、必死で本役さんから学ぼうとしたんだろうなと思いました。

真名瀬くんは、大人しいイメージがあり、そのイメージはそのままでしたが、どこか大人っぽさも身につけていたというか哀愁を感じました。

湖風くんは、これまであまり知らなかった(絵がお上手な方かな?)のですが、どことなく胡散臭い雰囲気が出ていて良かったのではないかなと思いました。

フランクとバシャーも、トランプやらマジックやら小道具の扱いが難しいお役だったと思いますが、スマートにこなしていて凄いなと思いました。

 

 

テス役の夢白あやさんは、容姿はテスにぴったりでしたね。

彼女は美人なので、出てくると「美人だな」と思うのですが、まだ決まったセリフを言っている感が強いというか、セリフの言い方が表面的で一本調子なところが気になりました。ただ、まだ研3なので、これからお芝居を深めていくのだろうなと思います。

彼女は早くから抜擢されていますが、外見的に相手役を選ぶのか、娘役芸が身についていないせいか(これは当然ですが)、「可愛い」とはなかなか思えないんですよね。

もともと持っている雰囲気や本人の性格、容姿などのせいでもあるでしょうけれど、組んでいる男役をかっこ良く見せ、自身も可愛く見せるという娘役芸は、やはり相当難しいのでしょうね。

夢白さんは、まだ自分のことでいっぱいいっぱいな感がありますし、可愛らしく振る舞うのは似合わなさそうなので、劇団も無理にヒロイン役ばかりやらせずに、大人の役を振ってみたら、案外ハマるかもしれません。

 

 

 

ダイアナ役の天彩峰里ちゃん。

配役を聞いたときは、あの可愛い峰里ちゃんがダイアナ?と思いましたが、見事に完成させてきたなと思いました。

本役はせーこさん(純矢ちとせ)。

せーこさんのダイアナは、迫力満点で怖い感じでした。

峰里ちゃんは、せーこさんのダイアナの真似をするのではなく、自分の解釈で役作りしたのでしょう。

低めのドスの効いた声を使っていたので、べガスの女王という貫禄はありましたが、せーこさんのダイアナよりも可愛らしかったかな。

方法としては、せーこさんのダイアナに寄せるというものもあったと思います。でもそれだと、無理している感があって痛々しく見えたかもしれませんね。とてもうまく行けば、これまでの峰里ちゃんの枠を超えた、面白いものになって話題をかっさらったかもしれませんが。

新人公演なので、結果は度外視して冒険しても良かったかもしれないと思いますが、峰里ちゃんが出してきたダイアナも完成度は高かったと思います。

難しい役だったでしょうけれど、見ていて苦しくなかったというか、いたたまれなくなることがなかったし、観劇中は本役と比較することなく役そのものとして見ることができたので。

私が何よりホッとしたのは、ベネディクトの一番の愛人として説得力のある可愛さだったことでしょうか笑。

本公演は、せーこさんには申し訳ないのですが、迫力がありすぎて、「本当にベネディクト、ダイアナのことを女性として愛していたのか?一番の愛人だったのか?」という点が疑問だったんですよね😅

 

 

他にも3ジュエルズの歌のうまさにも驚きましたし、テーラー役の琥南まこと君に目を奪われたし、新人公演っておもしろーい!!と、かなり楽しみました💖

 

また機会があれば、観劇したいです。

 

 

ではでは、長くなりましたが、この辺で🍀

 

次期花組トップは柚香光さんだろうけれど、不安が大きいです・・・。

こんばんは、あさがおです。

 

連投になりますが、花組集合日だった影響か、かなり昔に書いた、「花組の次期トップは柚香光ちゃんなのかな〜?」という内容の投稿が今になって読まれているみたいで、当時とは状況もいろいろ変わっていますし、今考えていることを捕捉しておこうかなと思いました。

 

今週中には発表あるでしょうか、花組の次期トップスター。

私は、十中八九、柚香光さんだと思っています。

もう理由を語る必要もないのではと思うのですが、一応述べますと

① 相手役が華優希ちゃんであること

②これまでに芹香斗亜、鳳月杏など有力でカレーちゃんよりも目立ちそうな男役が花組

から他組に異動し、上級生の娘役もどんどん退団して組全体が若返っており、カレーち

ゃん就任の環境が着々と整えられているように見えること

③花より男子への力の入れよう

などです。

 

次回公演では、確か4月に就任したばかりの服組長、芽吹さんもお辞めになります。

「花組、一新」という感じです。

ここに、他組又は専科から上級生男役が落下傘というのは考えにくいですよね。

若返りはただの新陳代謝で、そんな若い組をベテラン男役に引っ張らせるという構図もなくはないかもしれませんが・・・。

じゃあ相手役はしろきみちゃんとか、ある程度学年が上の娘役さんの方がいいでしょうし。

 

まあ、とにかく、きっとカレーちゃんなのだろうなと思います。

 

 

 

 

カレーちゃん。

前に、「多分これ以上待っても実力(特に歌)が向上するとも思えないから、自信をなくしてしまわないうちにトップにしちゃえ〜」的なことを書きましたけど、「花より男子」の歌を聞いた限りでは、「いくらなんでも、これで大劇場のセンター張るのはどうなのよ。」と思わずにはいられませんでした。

そう、昔の投稿でカレーちゃんに触れたとき、「礼真琴ですらトップスターは早い」ということを書きましたが、彼女の場合は、その後の大劇場公演や先日の全国ツアー「アルジェの男」を見ていて、「もう、待ったなしだな」と思いました。

礼真琴の場合は、これ以上遅らせる理由はないと思います。

 

 

 

でも、カレーちゃん・・・。

いや、まだ発表はないですからね。十中八九云々と言いましたけど、決めつけてカレーちゃんを批判するのはお門違いですよね。

 

まあ、トップがどうというのは抜きにしても、何番手だとしてもあのお歌はないんじゃないのかしら。

うーん、うーん、なぜあんなことになっているのだろう・・・。

無駄に頭を悩ませてしまいますよ。

歌、練習してるよね?してるよね?

男役の声がまだ不安定なのかしら???

喉が弱いのかな。

どうすれば、せめて「うまくないな」というレベルに持っていけるのだろう。

って、私は歌の先生でもなんでもない、ただの素人なのですが。

素人として、カレーちゃんの歌は「聴いていられない」のです。

だんだん悪くなっている気さえするのです。

 

 

 

 

 

そして、横浜アリーナでの「恋するアリーナ」。

あの華優希ちゃんの歌の評判も散々ですよね。

酷評は、ほぼほぼアンチが騒いでるだけかなと思いますが、アンチ以外の方も、「歌は酷い。でもまだ就任したばかりだし、いきなり横浜アリーナでコンサートって、アウェイもアウェイだし、厳しいこと言わずにちょっと様子見てあげようよ。」というスタンスかなという印象。

どちらにしても歌は酷いらしい・・・。

大劇場で歌っていた印象があまりないので、上手かったとも下手だったとも、私自身は分からないのですが。

 

 

 

 

 

カレーちゃんも、華ちゃんも、嫌いじゃないし、二人とも魅力あるジェンヌさんだと思うけれど、多分この二人がトップコンビだと観ていられない(聴いていられない)と思うので、しばらく花組は離れちゃうかもしれません。

組み替えで好きな方が花組に異動するか、次期トップスターが実力ある方なら観に行くと思いますが・・・。

 

 

 

 

花娘、続々退団😢 娘役人事について思うこと。

こんばんは、あさがおです。

 

少し体調を崩してしまい、お休みしていました。

いや、体調の方はそれほど悪かったわけではないのですが、それに連鎖して「何もしたくない病」が再発し(よく発症する)、ネットをお休みしていたのです。

 

ですが、本日の花組集合日にて、多くの退団者発表があり、娘役人事について最近思っていたことについて、書きたくなりました。

 

 

 

 

 

まずは、本日退団発表された方々。

みなさん、花組を支え、盛り上げてくださっていた方ばかり。

本当に寂しいです。

 

 

特にしろきみちゃん(城妃美伶)。

うーん、彼女は星組時代から新人公演や別箱のヒロインを何回も務めてきて、新人公演を卒業後は余裕も見られるようになって、これからますます彼女にしか出せない味を出せるようになってくるだろうと思っていたのですが・・・

ご本人が決断されたことなので、ファンとしては受け入れる以外のことはもうできないのですが、残念でなりません。

 

映像でしたが、「かもめ」でしろきみちゃんのセリフの言い方、間の取り方、表情、全てがカルチャーショックというか、宝塚の娘役さん(しかもこんなに若いのに)でこんなに素晴らしいお芝居をされる方がいるのかと驚きとともに嬉しさを感じたことは忘れられません。

天性のセンスだろうなと思いました。

その後も、花組公演を観に行くときは彼女に注目していましたが、毎公演、贔屓目とか、無理やりではなく、「お芝居上手いな」と思いました。

よく、「役の人物として舞台上で息をしている」という評価を目にすることありますけど、しろきみちゃんに関しては素直にそういう感想が湧いてきましたね。

 

 

彼女自身が望んでいたかどうかはともかく、私としては、トップ娘役になってほしかった!

しろきみちゃんが、「興味ないですw」と言おうと、私は!トップ娘役になってほしかったんだ!!!

 

 

ただ、「花より男子」の牧野つくし役。

この役が彼女に振られたのは、実はすごいことだったかなと思います。

この作品、劇団もかなり力を入れていましたね。

制作発表もあったし。

配役が決まった時に、既にしろきみちゃんが辞めることが決まっていたかどうか、わかりません。

ですが、正直、配役発表を見たとき、少なからず驚きました。

2番手の別箱公演のヒロイン、他の組ならかなり若手の娘役さんが務めてます。

花より男子も、少し乱暴な言い方をすれば、道明寺役のカレーちゃんが、F4役の男役達がキラキラしていれば良いんだから、劇団が推したい若い娘役が抜擢されるのかしらねと思っていたのです。

なので、中堅どころのしろきみちゃんがつくし役と発表されたことに驚きました。

そして、「お?これは、F4ではなく、つくしが(ちゃんと)主人公の話なのか?」と感じました。予想よりもつくしの比重が重い作品になりそうだなと。もっといえば、つくしが主役の作品になるのかなと思ったんです。

今思うと、「城妃美伶がやる」というだけで、作品の中でのその役の重要度が上がる(と感じさせる)んですね。

たしかに、次の娘役トップは華優希ちゃんに決まっていますし、今更カレーちゃんと下級生娘役の相性を見る必要はなかったということかもしれませんが、それなりに力を入れている作品の主役級とも思われる役。

そんな大役を任されるしろきみちゃんは、劇団にとっても大きな存在だったに違いない。

だから、今回の退団は、しろきみちゃん自身が「今だ」と思って決断されたことだと思う。

仮に、劇団からそういった打診があったのだとしても、劇団としても苦渋の決断だったはず。

しろきみちゃんに、これ以上宝塚で彼女の実力に見合った場所を提供してあげられないから、外の世界に行くように勧めたのかもしれない。

 

 

 

しろきみちゃんに限らず、ある程度の学年でヒロイン経験がある娘役さんについては、劇団に良いように使われたとおっしゃる方もいますが、そんな風に考えると、娘役さん達が可哀想になるので、できればそんな考え方はしたくないのです。

最後まで大事にされていたと思いたいです。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、今日の花組の発表の前から考えていたことがありました。

今したお話とは矛盾するかもしれませんが・・・。

娘役の人事ってたしかに理不尽に見えることが多いですね。

 

男役は、たまに不思議な抜擢はあるものの、大体が私たち客が舞台を見ていて「あの子良いな」と思っていたら良い役が付いてくるという順序かと思います(スカイステージの何かのコーナーに出ているのを見て・・・ということもあるので、ある程度劇団のふるいにかけられた後の男役さんという場合もありますが)。

 

でも、娘役って、こちら(客)が見つける前に、劇団から「この子ね!」と提示される(時には押し付けられる)ことも多い。

そして、一旦提示した娘役を永遠に推し続けるというか・・・。

なので、後から「え、あの子の方が可愛くて目を引くのに・・・」とか「あの子の方が歌(ダンス)がうまいのに・・・」とモヤモヤすることもしばしば。

 

そして、ここが少し複雑だなと思うのですが、抜擢をされた子(娘役に限らずですが)が、全く結果を出せないということは(あまり)ない。

むしろ、場を与えられた分、努力をするのでそれなりの結果を出します(下級生のお話なので、「それなり」とします。そして例外はあります。)

そうすると、こちらも無下に「不当な抜擢だ」とも言いにくい(例外はあります)。

そして、結局、「あの子が抜擢されたのは、一応実力があったからじゃないか?」と落ち着きます。

そうなると、最初は「なんでこの子がいきなり抜擢されたんだろう。(そしてなぜこの子ばかり良い役をするのだろう。)」と思っていても、「きっと成績がいいんだう。」と一応納得してきます。

ずっと目立つポジションにいると、ファンも付いてきます。

 

でも。その抜擢された子の同期や近い学年に、結構歌える(踊れる)にもかかわらず、前に出る場面をなかなか与えられない子というのもたまにいます。

あの子にも抜擢された子と同程度の活躍の場面をあげれば、遜色ないだろうにと思う場合。

 

私は、きっと、どの子も、場所さえ与えられれば結果を出す素養はあると思います。

ヒロイン役を与えられればヒロインの器になる、ヒロインの友達役を与えられれば友達の器になる。芸達者な子ほど、脇役をうまく演じられるようになるでしょう。

結局、場所を与えられるかどうかの差に過ぎないのではないか。

今あの場所にいる子は、別の子の可能性もあったのではないか。

 

では、その差はなぜ生まれるのだろう。

理由は分かりません。

お金かもしれないし、芸能人の親族だからかもしれない。

プロから見て、舞台上でより輝けるから、いわゆるオーラなのかもしれない。

どんな理由でも、私たちが口を出せることではありません。

 

ただ、私たちファンが悲しくなるのは、与えられる機会に偏りがあること。

もっといろんな子に光を当ててほしい。

 

劇団が良いと思った子や高い寄付金を払っている子にまず良い役を与えるのは良いです。

その子も頑張ってるし、良いタカラジェンヌになってねと思う。

でも、次は別の子にしてくれないかな?

完全に均等になんて無理かもしれないけど、まだ芽のうちに与える機会に差をつけないでほしい。

なんなら入団前から「この子だけに肥料と水と太陽の光を与えます!」と決めているかのような人事はやめてほしい。

 

可能性のある方々が、早いうちから「自分は脇役」みたいな態度になるのは悲しいです。

 

みんなが主役やその相手役をやりたいわけではないでしょ、という意見もありますけど、そうかなぁ。

宝塚に憧れて、舞台の上で歌ったり踊ったり芝居したいと思って努力をしてきた子達ですよ。

少しでも前で踊りたいだろうし、たくさん歌いたいだろうし、重要な役を演じたいと思うはず。

 

少なくとも、新人公演の学年のうちは、実力以外の理由で機会に大きな差をつけるのはやめてほしい。

 

 

 

・・・と思います。

花組さんの件とはズレてしまいましたが、最近、モヤモヤしていたことでした。

 

 

 

 

なんだか悲しい気分で一日が終わった今日でした。

明日は良い日になればいいな・・・。

 

ではでは🍀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪組「壬生義士伝/Music Revolution」感想❄️

こんばんは、あさがおです。

 

雪組「壬生義士伝」観てきました〜。

 

観劇前に原作小説と映画を予習していきました💡

どちらも本当に素晴らしくて感動したので、期待が高まる反面、短い上演時間で描ききれるのかなと心配もありました。

 

観劇してまず感じたのは、「勿体無いなぁ」ということでした。

「泣けた」けれども、原作のような感動はなかった。

 

原作は、全編を通して心の奥深くに語りかけてくるものがあり、読みながら胸が苦しくなる瞬間が何度もありました。

よく、「メッセージ性」と言いますが、小説「壬生義士伝」は、そんな軽い言葉で説明したくない、もっと私たちの芯の部分に語りかけてくるような、そんな作品なんです。

 

もちろん、だいもん(望海風斗)ときほちゃん(真彩希帆)をはじめとする雪組の皆さんのお芝居は、すごく深く掘り下げられていて、脚本に書かれていない部分を埋めるに十分なものだったと思います。

主人公の吉村貫一郎が脱藩を決意するまで追い詰められて行く心の動きや、故郷に残された家族の辛さ、ラストに向かう大野次郎右衛門と周囲の苦しさ、やるせなさなど、少ないセリフのやり取りでよく表現されてるなと感動しました。

 

 

ただ、脚本に深みがなかったために、組子の奮闘だけではカバーできなかったな・・・。

いや、宝塚版も、「暗くなりすぎず、新撰組を知らない人も楽しめて、笑いあり涙あり、宝塚らしい華やかさ(明治時代の回想シーン)もあり・・・」と、いろんなニーズを満たすために苦慮されたのだと思うので、深みがないとバッサリ切ってしまうのはよくないかもしれませんね。

それに、ちゃんと(?)悲しい場面では泣けたし、笑いを取ろうとしている場面では笑えましたから、脚本家の意図したところは達成できたのかもしれません。

別に「良くなかった」とは言いません。

 

 

でも、ふと、「群盗」のプログラムで小柳奈穂子先生が「最近は『泣ける』『元気が出る』という機能重視の作品が多い」という趣旨の言葉を書かれていたのを思い出したんです。

 

「壬生義士伝」は、単に「悲しくて泣ける」「おかしくて笑える」を超えたものにできたんじゃないかなぁ。

登場人物それぞれの生き方が胸に迫って、「悲しい」とかそういう明確な理由は分からないけれど、自然と涙が込み上げてくる、そんなものにもなり得たのではないかな。

そう考えると、「勿体無いなぁ」と思ったのです。

 

 

ああ、でも、だいもんは一挙手一投足が完璧に吉村貫一郎で、果てる前の独白は素晴らしかったし、しづという地味で印象が薄くなりがちな役があんなに輝いたのはきほちゃんの力量だなぁと思ったし、咲ちゃん(彩風咲奈)も次郎右衛門が本音を隠して御高知(おたかち:上級武士のことらしいです)としての責任を全うする姿をよく演じていたし、隅から隅の下級生に至るまで、本当に組子の皆さんは素晴らしかった!!(一息)

センター付近の人たちだけが上手くてもダメですからね。

舞台を流れる空気感、セリフがない人たちの振る舞い全てが作品に影響すること、そして、今の雪組は本当に全員で素晴らしい舞台を作っているのだということを改めて感じました。

 

一人一人言いたいんです、良かったところ。

みんな良かったんです。

でも、ここまででもう1200字越えてるのです。

ちょっと夜も遅いし、また別の機会に・・・

 

 

・・・と思ったけど、そうだ、Twitterを始めたんだった!

 

 

ということで、Twitterでちょいちょい呟くかもしれません。

 

 

 

 

あ、一つだけ。

近藤勇役のまなはる君(真那春人)が、俗物感出てて良かった。

俗物であることは、劇中で斎藤一(だったかな?)の説明ゼリフで触れられた以外は特別描かれていないんですが、なんか、そこはかとない俗物感が漂っていました(褒めてます)。

ちなみに、近藤勇って、俗物として描かれることばかりじゃないですからね。カリスマ性やリーダーシップが強調されることも多いですし、きっとそういう人物だったのだと思います。壬生義士伝では俗物扱いなだけですから。そして私は近藤さん好きです(どうでもいい)。

とにかく、前作「20世紀号に乗って」であんなに精神細やか?なオリバーを演じていた人と同一人物とは思えないような鷹揚さと深みのなさで、ちょっと驚いたので触れさせていただきました。

 

 

 

 

あ、Music Revolution の感想も書けなかったし、やっぱり後日改めて書くことにします♪

 

 

 

 

ではでは、今日はこの辺で🍀

 

美弥るりかさん、ご卒業おめでとうございます💐

こんばんは、あさがおです。

 

2019年6月9日、美弥るりかさんが宝塚歌劇団をご卒業されました。

 

私は劇場にも、ライブビューングにも行けなかったので、朝から「美弥ちゃん、卒業だなぁ、晴れたらいいなぁ。」と思いを飛ばしながら、SNSで入りのお写真などをチェックしていました。

 

楽屋入りのお洋服、素敵でしたね✨

卒業の日は、ジェンヌさんもFCの方々も白いお洋服を着るのが慣習になっていますが、美弥ちゃんのお洋服はジャケットの袖や、パンツのラインに月組の組カラーである黄色が使われていて、組への愛情を表現されているように感じて、胸が温かくなりました。

 

 

 

どのジェンヌさんも、唯一無二の魅力があって、ファンの方々にとってはかけがえのない存在だと思いますが、美弥ちゃんが創り上げた男役像は、なかなか簡単には真似できないかなあと思います。

 

美弥ちゃんは、くっきりした目鼻立ちと尖った顎が魅力的だと思いますが、宝塚の舞台化粧をする際に、あの大きな目を男役として綺麗に見せるには、かなり試行錯誤されたでしょう。

あの顔立ちも華奢な体型も、男役としては可愛らしすぎて、不利に感じたこともあるでしょうね。

下級生の頃は美少女!って感じでしたし、現に女役を何度かされていますが、男役が女役をした際に感じるゴツさやコミカルさはなく、女性として美しかった。

かと言って娘役の方が合うとは思わないのですが・・・(娘役にしては大きい気がするし😅)。

ただ、普通の「女の子が男役になる」よりも大変だったのでは、かなり苦労されたのでは・・・と思います。

 

 

もちろん、他にも元の素材が女性っぽい男役さんはいます。

明日海りおさんとか、壱城あずささんとか、朝美絢さんとか、月城かなとさんとかetc。

みなさん、ご自身の(男役としての)弱点に向き合って、克服して、むしろ魅力に変えていると思いますが、改めて考えると、全然違う男役像を完成させていますね。

 

 

美弥ちゃんは、「女性のように美しい男性」(ジェンダー論は置いておいて)というか、女性っぽい要素は多分にあるのに、なんかそれが男の色気になってるという不思議な感じ・・・。

匂い立つ色気ってこういうことかと。

魔力、魔性、・・・

「ええっ!こんな綺麗な人なのに、めっちゃときめく!!ハートが射抜かれた!!うわああ!💘💘💘」状態になります(分かりません)。

 

美弥ちゃんを見て感じるときめきは、素敵な男性を見たときに感じるもの(と言ってもあんな綺麗な男性はいないので、まさに美弥ちゃんを見ないと得られないときめきかもしれません。)でした。

All for Oneのアラミスなんて、本当に本当にカッコよかった💛

綺麗だけどカッコよかった!女性的美しさと男性的カッコよさって両立するんだー?!

 

 

書いているうちに興奮してしまいました😅

そして説明するほどに分かりにくくなるという・・・。

 

 

何が言いたいかというと、美弥ちゃんが創り上げた男役像は、他の方は表面的に似せることもできない、美弥ちゃんだけのものだろうなということ。

 

あと、美弥ちゃんは、美弥ちゃんを一番の贔屓に思っている人以外のファンの人数も多かったように感じます。

「美弥るりかはちょっと好みじゃないな」という声は聞いたことがないんですよね。

大体の方が「ああ、美弥るりか、良いよね〜❤️」って仰います。

 

あー、もっと観ていたかった!

 

 

 

 

 

 

ところで、千秋楽には、涼風真世さんがいらっしゃっていたそうです。

美弥ちゃんは、涼風さんに憧れて宝塚を目指し、涼風さんの卒業の時は楽屋出のガードにも入っていたそうで。

そんな、宝塚の美弥るりかを産んだと言っても過言ではない涼風真世さんが、美弥ちゃんの卒業を客席で見届けてくれたと聞き、それだけでもう涙が出ました😭

美弥ちゃんの卒業が、幸せに包まれたものであったなら良かった!

 

 

 

 

 

しつこいですが、もっともっと美弥ちゃんを観ていたかった!

できれば、トップになって、一番大きい羽を背負って大階段を降りてくる姿も見たかった!!

でも、美弥ちゃんが自らの意思で、ベストなタイミングで、幸せに「男役・美弥るりか」に幕を降ろせたことが何より大事なことです。

それ以上に望むことはないです。

美弥ちゃんが幸せで良かったな〜。

 

そして、今後はおそらく、いろんな場所で新しい美弥ちゃんの姿を見られる日が来るでしょう✨

それもまた新たな楽しみ。

Instagramを開設してくれたら嬉しいな〜。

 

 

 

どんなに今が幸せでも、大好きでも、ずっと変わらないなんてことはあり得ません。

変わって行くことを受け入れなければならない。

でも、変わった後も、きっと、これまでとは違う幸せな世界が広がってると思えるの

は、とても素敵なことです。

毎公演、多くのタカラジェンヌが卒業していきますが、皆さん、卒業後も様々な分野で

活躍されていて、ファンとしては寂しく思う間もないくらいです。

ありがたいことです。

 

 

美弥ちゃんはどんな風になって行くのかな〜。

さっきまで寂しさが勝っていましたが、なんだかワクワクしてきました💓

 

 

美弥ちゃん、今までたくさんの夢や幸せをありがとう。

そしてお疲れ様でした😌

 

これからもよろしくお願いします🍀

 

 

はてなブログではコメントに返信ができないようです(2019年6月現在)

こんばんは、あさがおです。

 

問題発生です💦

 

このブログに、初めてコメントをいただきまして(しかもお二人も!)、とてもとても嬉しいのですが

  返信の仕方がわからない〜😂

調べたら、「id:をコピーして貼っつけてコメントを書けば良いのだ」とか書いてるんですが・・・どこに貼り付けるの😅

 

いろいろ触っていたら、「承認する」というボタンがあったので押しましたが、何も起こりませんでした・・・。

 

開設して1年になるのに、まだこんな体たらくです・・・。

 

コメントくださった方々、すみません🙇‍♂️

もうちょっとあちこち触ってみますが、「承認」などと言う上から目線の通知が行ってしまっていたら感じが悪いぞと思い、取り急ぎご連絡でした。

少々お待ちください〜。

 

 

ではでは🍀

 

 

追記:いろいろ調べてみたところ、返信機能はない・・・?

   前記のidをコピペして云々という機能(idコールというらしい)は終了

  したそうです。

   悲しや・・・。

 

娘役人事に対するファンの反応について思うこと。

こんばんは。あさがおです。

連投になってしまいましたが、最近Twitterを始めて、ちょっと思うところがあったので。

 

 

Twitterって、気軽に自分の考えを、しかも匿名で発信できて、良いですよね。

コメントもすぐにもらえるし、まとまった文章でなくても「いいね」とか「リツイート」とかで共感してもらえていると分かるし。

私も、まだフォローしてる方もしてくださっている方も少ないし、投稿するタイミングなどが分からず、あまり使いこなせてはいませんが、ちょっと思ったことを書き込んだときに「いいね」がつくと嬉しいですし、コメントいただけるととても嬉しいです(語彙力が無い)☺️

 

でも、数日、いろんな方のツイートを見てみて(フォローしている方ではありません)、「あ、こんなに誹謗中傷が多いんだ」と感じました。

特に娘役さんに対して、結構言いたい放題だなあと。

しかも憶測で、おそらく根も葉もない噂話(というかツイートされている方自身の思い込み?)をもとに、酷いこと言うね😅

大抵が、あのジェンヌはカネコネ(お金やコネで良い役をもらっていると言うことかな?)だ!と言う内容ですが、ただの悪口を延々書き連ねているものもあります・・・。

そう言うツイートを読んでいると、嫌な気分になると言うか楽しくなくなるので、適当なところで切り上げるのですが、気軽に発信できる分、怖い世界なのかもなぁと感じました。

 

多分、あるスターさんやある組が好きで、思い入れが強い分、ご自身が納得できない人事がなされると、不満を言わずにはいられないんでしょうね。

その気持ちは分からないでもないし、ある意味、Twitterはそう言う行き場のない気持ちを吐き出せる場である気もするので、一概に「そう言うのやめようよ」とも言えないんです。

現実世界では我慢しているけど、Twitterでは言わせて!と思われている方もいるかもしれませんしね。

でも、それを批判されているジェンヌのファンが読むと悲しくなるのも確かですし、事情を知らない方がそのジェンヌについて誤った認識をしてしまうのは避けたいところです。

SNSの難しいところ。

 

あと、舞台を観た感想として、〇〇さんは歌/ダンス/芝居がちょっと云々カンヌン・・・と言うのは、問題ないと思うんです。

演者の人格とかではなく、舞台人としての現実の仕事について、客としての自分の意見を言っているだけなので。

明らかに悪意のある、ただそのジェンヌを貶めたいだけの悪口はどうかと思いますが。

 

また、「〇〇さんブサイクなのに、△△さんの方が綺麗なのに、どうして〜」みたいなのも、まあ、不快ではありますし、「そんなことファンの目に着くところで言わなくても・・・苦笑」とは思いますけど、個人の感想(というか好み)を言っているだけなので影響は小さいかもしれない。

 

でも、「〇〇さんはいくらでこの役を買った」とか「△△さんはこんなこと(大抵良くないこと)言ってたらしいよ」とか、どっから仕入れたんだい?って話で、確実に〇〇さんや△△さんの人間性やジェンヌとしての公正性に対する評判を落とす発言は、お止めなさいな・・・と言いたくなります。

 

私自身は、どう考えてもジェンヌに近い位置にいる人じゃないと知りえないことを、さも真実であるように言ったり書いたりする方の話は、信じないほうがいいと思っています。

そんな近い立場の人が、軽々しくバラすわけないですからね。

話題になっているジェンヌさんの身近な方なら、評判を落とすようなことを(それが真実ならなおさら)言う訳が無いし、もし敢えてネガティブな情報を発信しているのであれば、悪意からいろいろ脚色しているに決まっています。

 

 

 

もし、そのような嫌なものが目に入っても、気にしないで早々に退散するのが賢いのかな。

そして、自分の発言も、送信する前に立ち止まって考えるべきかな。

SNS初心者の私も、どこかで誰かを不快な思いにさせているかもしれないので、十分気をつけなければ、と改めて思いました。

 

 

そうだ、私のTwitterのアカウントは

  あさがお(@blaue_winde)

ですので、良ければフォローしていただければ嬉しいです😇

 

ところで、Twitterで「ブログ更新しました」って書いている方がたくさんいらっしゃいますが、あれはどうやっているのでしょう😅

 

 

 

使い方もマナーも、これから勉強していきまーす🙋‍♀️